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家なき子

今日の昼休みは所用を済ませていた為に、帰りに時間が無かったのでファミリーマートでランチを買った。電子レンジで温めてもらったんだけど、ちょっと恥ずかしかった。レジのお姉ちゃんが「超・大盛りナポリタンとおにぎりをお待ちのお客様~」って叫ぶのよ(爆)気を使ってよ、ホントに!


どうでもいい話でした。


昨夜予約投稿に挑戦したの。適当に書いちゃって内容を見直していなかったから、明日になったら誤字脱字をチェックしましょ、なんて余裕をかましていた。今朝見たらアップされているじゃーん。予約のつもりがリアルタイムにアップされていたとは‥‥。案の定、誤字脱字だらけだったのには凹んだわ。


怒ったり凹んでばかりいないで、部屋の片付けもしなくちゃねってことで、部屋の片隅においてあるダンボール箱の中身を見てみた。
去年の夏からそのまま。何が出てくるのか見当もつかない。
きっと掃除機を掛けるために、その辺にあったものをポイポイ入れていたような記憶しかないんだもん。だからいつまで経っても片付かないんだ。



一番上にリボン猫ファイル!
1.24ダンボール
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って感じでこのファイルを疎ましく思っていたけど、リボン猫に罪はないし可愛いから捨てていない。



マスクだっ!
1.24マスク
去年、花粉症デビューしちゃったから今年も使うわ。
出しておかなくちゃ。今年は症状が軽く済みます様に‥‥。
なむなむ。



こ、こんなの買ったっけ??
1.24クリーム
きっとドラッグストアで職人の文字に惹かれて買ったんだろう。
明日使ってみよう。ドラッグストア系のコスメを使うの久しぶりだ。
ファンデーションのノリが違うって本当かしら?
若い子限定じゃなくって??



クリスマス柄の紙ナプキン。
1.24紙ナプキン
おされ生活とは縁遠くなってしまったので、全然減らない‥‥。
季節に関係なく3号ちゃんがお菓子を食べる時に使おう。
我が家の甥っ子3号は1月に5歳になりましてGAPの130サイズを着て
20cmのスニーカーを履いています。すくすく成長しすぎの坊やなの。



ここにあったのか。COACHのがまぐち財布。
1.24がまぐち
最近見かけないと思っていたのよ。
財布をダンボールに入れて置くって非常識すぎる‥‥。
だからお金を損するのかもしれないと、今更反省してりして。
遅いつーの。



ゆがんだ携帯電話。
1.24携帯
機種変更した時に廃棄するのを忘れていたのか、それとも
中のデータを移そうとしたとかか。多分後者だが手遅れ。
電池が~~。置いておくのもヤバそうなので近いうちに
docomoショップに行って廃棄してこなくちゃ。
こんな風になるなんて初めて見た。爆発しそうで怖い。


箱から出していて重要な事に気が付いた。
出しても収納する場所がないっ!


分類する→物のお家を決める(片付けのセオリー)


お家がありません(汗)住所不定のものを何とかするには
入れる場所を作ってからってことか。
このあと財布とクリーム以外は元のダンボールにいれましたとさ。


分類が先か?収納場所を作るのが先か?
どっちがいいんでしょうか?←何も考えたくない。



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[ 2009/01/27 00:52 ] お片付け&掃除 | TB(0) | CM(6)

知識は必須

散々な思いをしてようやく勉強しようと思った。 ←遅いぞ!
元々保険に対しては、「いざという時に」という、ごく一般的な思いからと、お付き合い程度の認識で加入していた。もちろん自分がそういう事に対して避けていたのもあるし「健康だし関係ないかも~」とか「面倒だからプロ(保険屋さん)に任せておけばいいや」と安易な考え方だった。つまり提示されたものを精査するでもなく「払える金額だしいいんじゃねー?」って感じ。


この本は私同様、保険知識を持っていない人にはいい。
1.24本



読んでみれば納得ということが多いので紹介したい。


終身保険で保険を契約する際に「60歳までに支払う」または「一生涯払う」というのを耳にする。アフラックとかね。他も概ね同じ。この本にも保険会社を実名で書いてある。【保障は一生涯続きます。60歳からの保険料はいただきません】とか【60歳からの保険料は半額になります】ってやつ。



保険金額を算出する際の「一生涯=終身」は平均的には男性106歳女性109歳で設定されているそうだ。
女性は109歳まで生きると仮定して、それにかかる費用を算出。
加入した年齢から109歳までの残年数で総金額を割って月額費用を出すらしい。
人の心理をついたものだよね。誰もが定年後、毎月定額を払いたくないし。
60歳を過ぎて半額払うのも、要は払い込む総金額の算出は同じだということ。
109歳で算出されているとは驚いたが、その余剰分で経費を賄って
保険会社が損をしない仕組みなのだから当然と言えば当然だ。

109歳まで生きる確立を考えると、60歳までに払い終えるのは損だと思うけどどうでしょうか?だってさ60歳の時点で約50年分の保険料を前払いするし仕組み。前金払いだってこと。平均寿命が女性85歳。
約25年分前払い??


次に「お祝い金」
3年健康でいたらその時に一時金でお祝い金を出すってやつ。
当たり前だけど、お祝い金も保険料に上乗せされている。

例としてこんな風に記載されている。
ガードマンの話。ガードマンを雇うのは危機管理のひとつ。
保険と一緒。何か遭ったときの為に。

A社は1日10万円で設定。B社は「ガードマンの出番がなければ5万円返却します」というもの。B社の金額は15万円。つまりお祝い金に当たる5万円は予め請求される。

これと同じように「養老保険」も保険部分とは別に、満期後に戻ってくるお金は取られているということだ。
バブル期のように利率がよくて、満期時には払ったお金にかなりの利息がつくならともかく、今現在のような景気なら自由にできるお金を保険会社に拘束されているようなもので、あまりメリットはなさそう。


単純に考えて保険会社の社員(固定給の人)の給料は高いほうだと思う。
その経費、そして駅前にオフィスを構える経費。
CM代金。すべて私達が払い込む保険料から賄われているという事実を忘れてしまいがちになる。
つい「死んだら何千万入ってくる」と思いがちでしょ(爆)


つまりこの本では不測の事態で、貯蓄が間に合わない順で考えてから
保険に入った方がよいと書いてある。
利息の付かない時代だと「学資保険」とかは意味がないんじゃないかという感じで書いてある。だって子供がいたら何年後に高校、大学にに入って、いくらお金が掛かるかは不測の事態ではないということだから。自分でお金を貯められない人には有効だけど。

当たり前の事なのに考えようともしなっかた。

今は入院日数も昔に比べると余程の事が無い限り、早く退院させられる。
よく1日入院したら1万円の保険料を貰えるとあるが、貰う為に支払う額の総金額を考えたら「あれっ」と思うであろう。「お金を貰えないよりいいだろう」という心理をよく分かっていらっしゃる(苦笑)

もちろん身内でがんを患った人が多いとか、まだ子供が小さいからと不安なときには、とても有効なものだから一概には否定できない。



保険に助けられている人もいるというのは事実であるが、その確立を考慮した上で保険に入ろうという内容の本だった。
保険屋さん自身の保険の入り方についても書いてある。
ここでは長くなるので書かないけど、成程!と思う入り方だった。勝手に意訳すると保険に必要以上のものを求めると支払額は相当な金額になる。最低限必要な、順番を考えてから入ってね。って感じ。


私は子供もいないし、coopとか全労災とかの掛け捨て保険でいいや、という結論になった。


保険を見直す機会があったら是非この本を読んでみて欲しい。
この本はただ批判するだけの人が書いたものではなく、現役の保険屋さんが書いた本なので納得できる部分も多いし、一般人の知らないことが正直に書いてある上で保険の重要性も書いてある。


私的には良書であると思う。



お金に関する部分に無頓着な自分にも腹がたつわぁ。
ハーブティーでも飲んで落ち着かないと!



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[ 2009/01/27 00:10 ] 独り言 | TB(0) | CM(19)
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りこ

Author:りこ
実家で、勝手気ままにゆるーく暮らしている独身女。

見た目は年齢不詳らしい。

好きなもの:海外旅行、お買い物、映画、酒、本、バッグ、ランジェリー。

性格:熱しやすく飽きっぽい。(B型)
とことんマイペース。
流行りモノ大好きなミーハー。

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