うひょー!
夏休み最大のイベント『大阪旅行』ですのよー。
興奮しない方が可笑しいってもんで、テンション高めに行きたいと思います。
最初に言っておきますが、片付けしたくないので
出来るだけ引っ張ります(爆)
いつもの事ですから大目に見てね。
リッツの回し者かと思われる位、リッツ・カールトンを
紹介いたします。
お腹一杯になってください。そしてこんな世界もあるんだと
一緒に驚きましょう!!
なんちゃってセレブ旅行の始まりー、始まりー!
予想通り通勤ラッシュの中、デカイ荷物を持って
東京駅に向かった。

いざ、新幹線で新大阪へ。
「ひかり」だけれど先を急ぐ旅じゃないしグリーン車で
快適に新大阪に着いた。JRに乗り換えて大阪駅へ。
目指すは「ザ・リッツ・カールトン大阪」
大阪の地理は分からないがガイドブック片手に
地下道を歩くこと数分。リッツに着いた。
ぐふふ‥‥。お腹もすいているしコンシェルジュに
食事したい旨を伝えて、メインダイニング「LA BAIE]
に行った。向かう先は5F。
このために新幹線内で駅弁を我慢したんだもん。
席に着く際、正々堂々と「写真を撮りたいので他のお客様に迷惑が掛からない席にして欲しい」と伝えた。出来れば端っこが良いということも。blogのためです。今まで食事して写真を撮りまくったのは初めてです。
初めてが高級レストランとは、私も結構度胸あります(笑)

ほんと、端っこです。
実際はこの隣の席です。
メニューをもらい
『Weekday Ladies Menu』に決定。
一番安いの(笑)それでもお値段¥5000。
他はね¥7500、¥10000、¥14500でしたから。
た、高いぞー。ドキドキするわぁ。
夜のコースは¥15000、¥19500、¥24500、¥33000。
凄すぎます。どんな人が1回の食事に一人¥33000も
掛けるんですか?いるなら是非お目にかかりたい(笑)
そしてご馳走して欲しいです!

これはクリックしてください。
さすがって感じですよー。
最初に飲み物を聞かれて遠慮気味にグラスワインのロゼを選んだ。だって一番安かったんだもん(笑)次はパンがきた。

たくさんある中から遠慮がちに2つ取ってもらった。
リッツの感心すべき点は受付で名前を言っているせいか
すべての接客に「○○様いかがいたしますか?」と
名前を呼んでくれること。
まるで常連の気分ですの。おほほ‥‥。
最初はAppetizer
『サーモンのマリネとサフラン風味の野菜のエスカベッシュ 薔薇のマスタードと共に』
サーモンのボリュームが凄い。ぶ厚いの。
薔薇のマスタードは微妙です。
私的にはつけないほうが美味しかった。
Soup
『オマール海老のタルタル、カプチーノ仕立てとクロックムッシュ』
おかわりしたい位旨い。
Main
『シトラス風味のすずきの海草蒸し、アンチョビソース』
この時点でワインをおかわり。
ここでリッツの罠にハマッタ(爆)
「○○様、ワインに合わせてチーズはいかがですか?」
つい調子に乗って「お願いします」と言っちまった。

う、旨そう!
選んだのは

ちょっとだなぁ。
まぁ、いっか‥‥。
デザート
『柔らかいキャラメルのビスキュイ、レモンクリームとウィスキーアイスクリーム』
一緒に紅茶をいただいた。
心なしか言葉遣いが丁寧かも(笑)
こうして2時間も掛けてランチは終わった。
何でメニューが分かるかというと「メニューをコピーして」とお願いしたから(笑)
気になるお値段は¥11740-。あはは、やっちまったよ。
多分ワインを1杯にして、チーズを頼まなくて、水(ミネラルウォーター)を注文しなければもっと安くなるはずです。
つい調子に乗ってしまったの(笑)
まぁ、旅行者だしねー。
お調子者です、私(爆)
2時間もかけて食べるランチ、普通じゃないっす。
驚くことに店内は混んでいた。お、お金持ちの集会??
たったこれだけなのに満腹!
不思議です。「たこ焼き」なら¥11740÷¥500=23皿。
食べられません(笑)
食事をしている間にチェックインの時間になったので
再びロビーに向かった。
えーと、部屋を紹介するのは次回ということで。
自分は写っていないのに撮った写真200枚以上(笑)
できるだけ紹介したい所存ですの(爆)
次回は正真正銘「インテリアblog」にふさわしい
画像でお送りいたします。
旅行に行っている間にランキングが落ちると
思いきや3位。凄ーい。
嬉しいです(泣)
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